The Vines:レビュー「Melodia」
2008/07/21 Mon
The Vinesの4thアルバム。国内盤が出るだろうけど、特にアナウンスもなかったので輸入盤を購入。
それにしてもジャケがダサい。中身はなんか可愛いけど。
このバンドは1枚のアルバムでいろんな表情を見せるのが魅力なのだと思う。ギターがジャギジャギしたガレージロック的なものもあれば、緩やかな曲も混ぜこぜ。それらをまとめあげているのは、紛れもなく、特徴あるヴォーカルなのだろう。
唯一無二のこのヴォーカルは、中毒性のある、危うくも安定した不思議なものだ。
今回のアルバムは、1曲1曲が2分〜3分(「True As The Night」は6分だけど)程度の、長さ的に重くない。
難しいことは言ってない。飾り気のない歌詞。
最初の2曲でスピードに乗って、そのまま最後まで聴けてしまう。途中「True As The Night」で緩やかになるものの、そのあとも「Braindead」の気だるさ、「Kara Jayne」の牧歌的なメロディ、「Merrygoround」の変化球、など、本当にニヤリとしてしまうくらい、とにかく面白いアルバム編成。
飽きない。1曲の短さはまったく気にならない。逆に今回はそれで勢いのあるアルバムに仕上がっている。
それにしてもジャケがダサい。中身はなんか可愛いけど。
このバンドは1枚のアルバムでいろんな表情を見せるのが魅力なのだと思う。ギターがジャギジャギしたガレージロック的なものもあれば、緩やかな曲も混ぜこぜ。それらをまとめあげているのは、紛れもなく、特徴あるヴォーカルなのだろう。
唯一無二のこのヴォーカルは、中毒性のある、危うくも安定した不思議なものだ。
今回のアルバムは、1曲1曲が2分〜3分(「True As The Night」は6分だけど)程度の、長さ的に重くない。
難しいことは言ってない。飾り気のない歌詞。
最初の2曲でスピードに乗って、そのまま最後まで聴けてしまう。途中「True As The Night」で緩やかになるものの、そのあとも「Braindead」の気だるさ、「Kara Jayne」の牧歌的なメロディ、「Merrygoround」の変化球、など、本当にニヤリとしてしまうくらい、とにかく面白いアルバム編成。
飽きない。1曲の短さはまったく気にならない。逆に今回はそれで勢いのあるアルバムに仕上がっている。
夏フェスの服装・持ち物などなど
2008/07/19 Sat
Primal Scream:レビュー「Beautiful Future」
2008/07/19 Sat
なんの試聴もしないで購入。先行シングル「Can't Go Back」すら聴いてない。
前作は試聴して、買うのを止めたんだけど。
視聴しないで買って良かった。最初の1曲を聞いたら買わなかったかもしれない。けど、何回も聴いてるうちに「あ、いいかも」って思えてくる。プライマルは、いつもそういうアルバムを出してくるから油断できない。
「なんだこれ、クリスマスソングかよ」と思ったのは最初に聴いた「Beautiful Future」。
これは今でもどーかと思ってるんだけど。
とりあえず、第一印象は「ダッセー!なにこれ!」なんである。
まぁ、結論からいえば、今回のアルバムは普通、かな、と。数回回して、今のところの感想。
プライマルは、とりあえず、ダサかっこいいんである。常に。メロディは懐古的なのに、なんかしら節々に斬新さが散らばってる。そんなバンド。今回のアルバムも、例にもれず、そんな印象。
最初の1曲に、ちょっと聴き進めるのをためらったんだけど、それ以降はまぁまぁいい。「The Glory Of Love」はちょっとタルいけど。
「Xtrmntr」→「Riot City Blues」ほどの強烈な変化はないものの、やはり前作の路線とは全く違うものである。
いい意味でも、悪い意味でも、飽きさせない。
メロディはマンデーズに近いかもしれない。あと全体的に漂う、かったるさが似てる。「Uptown」なんか特に。
ボビーは、こういう曲調のが似合うボーカルだなと思う。
「Can't Go Back」の疾走感も悪くないけど、なんかちょっと頼りない。
あと、今回は、個人的に音がいいと思う。ベースの音が特に強めで前面に出てる。
いつもヒョロい音だなぁと思ってたんだけど、今回は骨太い。これならライブもなかなかいいと思うな。
前作はロケンロールでギターがかなり目立って、DVDを観る限り「Evil Heat」あたりよりはずいぶんライブ映えするようになったけど、やっぱ、ベースとかドラムが骨太いと、1つの曲として、かなり安定するモンだなーと思った。
デビューアルバムから、もう22年。
本人たちもいい年齢だっていうのに、出してくる新譜は、いつも悪ガキみたいに奔放。
今回のアルバムは、今のとこ自分の中では「フツー」だけど、
やっぱプライマルはスゲーな、って思わせる1枚。
あー、あと、ひとつ難を言えば、ジャケがダサい。
追記:
国内盤を購入したら、ボーナスで「Can't Go Back」のライブ映像観れたんだけど、やっぱちょっと、音が軽いなぁ。あと、ボビーのちょっとハンパなアクションが妙に恥ずかしい。笑。
ちなみに、国内盤を買って良かったです。ボ−ナストラック2曲がとても良かったので。「Urban Guerrilla」はHAWKWINDのカヴァーです。
前作は試聴して、買うのを止めたんだけど。
視聴しないで買って良かった。最初の1曲を聞いたら買わなかったかもしれない。けど、何回も聴いてるうちに「あ、いいかも」って思えてくる。プライマルは、いつもそういうアルバムを出してくるから油断できない。
「なんだこれ、クリスマスソングかよ」と思ったのは最初に聴いた「Beautiful Future」。
これは今でもどーかと思ってるんだけど。
とりあえず、第一印象は「ダッセー!なにこれ!」なんである。
まぁ、結論からいえば、今回のアルバムは普通、かな、と。数回回して、今のところの感想。
プライマルは、とりあえず、ダサかっこいいんである。常に。メロディは懐古的なのに、なんかしら節々に斬新さが散らばってる。そんなバンド。今回のアルバムも、例にもれず、そんな印象。
最初の1曲に、ちょっと聴き進めるのをためらったんだけど、それ以降はまぁまぁいい。「The Glory Of Love」はちょっとタルいけど。
「Xtrmntr」→「Riot City Blues」ほどの強烈な変化はないものの、やはり前作の路線とは全く違うものである。
いい意味でも、悪い意味でも、飽きさせない。
メロディはマンデーズに近いかもしれない。あと全体的に漂う、かったるさが似てる。「Uptown」なんか特に。
ボビーは、こういう曲調のが似合うボーカルだなと思う。
「Can't Go Back」の疾走感も悪くないけど、なんかちょっと頼りない。
あと、今回は、個人的に音がいいと思う。ベースの音が特に強めで前面に出てる。
いつもヒョロい音だなぁと思ってたんだけど、今回は骨太い。これならライブもなかなかいいと思うな。
前作はロケンロールでギターがかなり目立って、DVDを観る限り「Evil Heat」あたりよりはずいぶんライブ映えするようになったけど、やっぱ、ベースとかドラムが骨太いと、1つの曲として、かなり安定するモンだなーと思った。
デビューアルバムから、もう22年。
本人たちもいい年齢だっていうのに、出してくる新譜は、いつも悪ガキみたいに奔放。
今回のアルバムは、今のとこ自分の中では「フツー」だけど、
やっぱプライマルはスゲーな、って思わせる1枚。
あー、あと、ひとつ難を言えば、ジャケがダサい。
追記:
国内盤を購入したら、ボーナスで「Can't Go Back」のライブ映像観れたんだけど、やっぱちょっと、音が軽いなぁ。あと、ボビーのちょっとハンパなアクションが妙に恥ずかしい。笑。
ちなみに、国内盤を買って良かったです。ボ−ナストラック2曲がとても良かったので。「Urban Guerrilla」はHAWKWINDのカヴァーです。
Scars On Broadway:新譜「Scars On Broadway」
2008/07/17 Thu
はいはいはい。
もう今月末発売ですよー。
→詳細記事(HMV)
myspaceでは、ネットで先行して発表されてた「They Say」の他に、「Chemicals」が聴けます。
えぇ、ダロン節炸裂してるんですがw あ、デジ音がチラホラ。これは結構新鮮かも。
あ、個人的には曲順がね、楽しみなんです。「They Say」が最後に来たってことで、そこまでにどんな流れがあるのかな、と。
記事内では「また、2人はSystem Of A Downの活動についても前向きなコメントをしているそうなので略」とあるんですが、マジですか。スゲー期待しちゃうじゃん。
サージもソロ出しましたが(買いましたよ)、シャヴォはなにしてるのかしら…w
シャヴォファンだけに、スゲー気になってるんですけど。ムービーのディレクション業してるんでしょうか。むー。
もう今月末発売ですよー。
→詳細記事(HMV)
myspaceでは、ネットで先行して発表されてた「They Say」の他に、「Chemicals」が聴けます。
えぇ、ダロン節炸裂してるんですがw あ、デジ音がチラホラ。これは結構新鮮かも。
あ、個人的には曲順がね、楽しみなんです。「They Say」が最後に来たってことで、そこまでにどんな流れがあるのかな、と。
記事内では「また、2人はSystem Of A Downの活動についても前向きなコメントをしているそうなので略」とあるんですが、マジですか。スゲー期待しちゃうじゃん。
サージもソロ出しましたが(買いましたよ)、シャヴォはなにしてるのかしら…w
シャヴォファンだけに、スゲー気になってるんですけど。ムービーのディレクション業してるんでしょうか。むー。
Nine Inch Nails:「Slip」全世界限定全世界25万枚!
2008/07/17 Thu
ちょっとー。すげー早すぎじゃね?
いや、嬉しいんですけど。
→詳しい情報(HMV)
日本では2万枚が流通するようです。
国内盤が15000枚・輸入盤が5000枚。
ちなみに、このアルバム内の「Discipline」が無料ダウンロード可能になっていましたが、今もダウンロードできるのかな?
→無料ダウンロードのソースはココ(CDJournal.com)
個人的にはWith Teethの頃の感じに近いと思います。昔の暴力的な強さは無くなってきたけど、これはこれで、カッコいいと思います。なんか、オトナ、ってカンジ?で。
冷静さにも、強さがあるんだな、というような。
新しい音が公開されるたびに、NINは廃れないな、と思う。
いや、嬉しいんですけど。
→詳しい情報(HMV)
日本では2万枚が流通するようです。
国内盤が15000枚・輸入盤が5000枚。
ちなみに、このアルバム内の「Discipline」が無料ダウンロード可能になっていましたが、今もダウンロードできるのかな?
→無料ダウンロードのソースはココ(CDJournal.com)
個人的にはWith Teethの頃の感じに近いと思います。昔の暴力的な強さは無くなってきたけど、これはこれで、カッコいいと思います。なんか、オトナ、ってカンジ?で。
冷静さにも、強さがあるんだな、というような。
新しい音が公開されるたびに、NINは廃れないな、と思う。